
今年は子供達にスキーデビューさせようと考えていた我が家
スキーも購入したので今日はパパの弟家族とスキー場に行ってきました。
ミクルもショウキも幼稚園で歩くスキーはするものの滑るのは当然初めてで
まずはカニさん歩きで山を登る練習〜
でもなかなか頭では理解しても体がついていかない子供達。
ここもまた姉弟性格の違いで、ほんの少し登っただけで疲れたから歩いて登りたいとショウキ
(登るのはさっさと終わらせてすべりたい)
一方でパパのカニさん登りの指導を1から10までキチンと守り
絶対最後まで歩くと頑張るミクル(妥協は許されない為時間だけが刻々と過ぎる)
そんな二人を足の間に挟んで17年振りに滑るパパ
やっとミクルがキッズゲレンデを登りきり一度滑った頃
何度も歩いて登りパパと何度も滑ったショウキが一言
「あれ乗りたい」
あれ?と見ると自らリフトに乗ると申し出てきたのです 驚
どっちにしてもパパと一緒に滑るわけだからとチャレンジしましたよ。
親の心配はよそに初めてのリフトにも動じず
まるで自分のお手柄かのように戻ってきたショウキにどうだった?と聞くと
「滑りたくないけどリフトに乗りたい」
ここ遊園地じゃありませんから〜
一旦休憩後ミクルもリフトに乗り満面の笑みで滑ってきました
そして最後にショウキももう一度リフトに乗って滑ってきたとき
最後の方突然一人で滑り出したのです 驚
ビックリしてパパに訪ねると
恐いもの知らずなショウキはリフト降りた途端
「一人で滑るからパパはいいって〜」と言い出したそうで
最後だけ滑らせてあげたそう。
驚きと笑いの1日でした。